やはり被告には、極刑が言い渡された。
しかしながら、被告は反省の色も見せないまま、判決言い渡しに至っては退廷命令を出され被告不在で判決が言い渡されると言う、前代未聞の出来事。
被告側の弁護団は控訴する方針のようだが、もう控訴をしても意味がないのではないではないか?遺族の方々のことを考えると、もうこれ以上裁判を長引かせるのは無意味なような気がする。
しかし、ただでさえ犯行の動機も解明されず、被告自身が反省の弁も述べないままに、被告が極刑に処されるのも、憤りを感じる。
極刑に処するのは当然のことだと思う。しかし、少しでも自分が犯した罪を分かって、遺族に対してわずかな謝罪の言葉が出ないものなのかと思うと、腹ただしくて仕方ない。
遺族の方々は、今日の判決を、どのような思いで、受け止められたのだろうか?
今夜はチャリティCD「8つの小さな星〜8 Little Stars」を聞きながら、改めて8人の天使達のご冥福をお祈りしたいと思う。
事件とは全く関係のない人間だが、この怒りを抑えられず、そのままの気持ちをぶつけてみた。
大阪府の附属池田小学校で起きたあの忌まわしい事件もいよいよ判決が下されるときが近付いてたが、T被告は「遺族に言いたいことがある。言いたいことを言って退廷命令を狙う」などと、また理解に苦しむ発言をしているようだ。
その為に被告不在のまま、判決が下されるような見通しになっているそうだが、このニュースにイライラや怒りを隠せなくなっている。
被告はいったい自分が何をして、どれだけの深い傷を負わせたのか、分かっていないのか?
尊い8つの小さな命を奪ったことの重大さが分からないのか?
ここには心の中を具体的に書くことは出来ませんが、とにかく自分の中では葛藤の日々が続いている。
この事件を風化させず、幼い命を犠牲にしない社会を確立するために制作された1枚のチャリティCD「8つの小さな星」。28日はまたこの曲を聞き込む1日になりそうだ。





